原体験は子どもの頃の里山遊び。広島大学で生態学を学び、博士取得後、長野県の自然保護行政に従事。2000年より信州大学勤務。ブナ林の長期モニタリング、茅場の価値評価、古民家の木材の分析など、自然と人との持続的な関係を探る研究に取り組む。 信州大学 教育学部 教授 北信濃の里山を保全活用する会 会長 いいやまブナの森倶楽部 副会長 長野県植物研究会 幹事・研究会誌編集委員長
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